大分県私立幼稚園連合会

私立幼稚園の特徴

1 夕方までの「預り保育」で働くお母様の応援を。

幼児が保護者と離れて集団で過ごす適切な時間として、文部科学省が定める幼稚園の教育時間は、4時間程度とされていますが、ほとんどの私立幼稚園では、社会のニーズに対応し、午後まで保育を実施し、さらに夕方5時~6時位までの「預かり保育」を行っています。幼稚園によって実施日、時間などは様々ですが、適切な教育的配慮の下、家庭的な雰囲気を大切にして、子どもたちが疲れないように心を配った保育を行うようにしています。
保育時間や預かり保育に関しては、各幼稚園にお問い合わせください。 私立幼稚園の教育は日々向上しています。

2 私立幼稚園の教育は日々向上しています。

幼稚園教育は、生きる力の基礎となる心情、意欲、態度など、幼稚園修了までに育つことが期待される「ねらい」を、幼児の発達の側面から「健康」、「人間関係」、「環境」、「言葉」、「表現」の5つの領域ごとに編成した「幼稚園教育要領」に基づいて実施されています。また、私立幼稚園は、創立の精神やその地域の特性などを生かしながら、各園が個性豊かな教育計画を編成しています。
さらに、大分県私立幼稚園連合会では、毎年、園長研修・主任研修・教員研修・新規採用教員研修・PTA研修など年間20数回の研修を開催し、教職員・保護者一人ひとりが明日の子どもたちのために研鑽に努めています。

  • 同年齢・異年齢によるふれあい・集団生活を通して社会性を身につけます。
  • 園外教育を通して興味や知識を高め、高齢者とのふれあいで豊かな人間性を養います。
  • 園庭・園舎の開放。保護者交流・教育相談、子育て研修など親子で遊び、学べます。
  • 時間外・土曜日・長期休暇(夏・冬・春)にもお子様を預かる園もあります。
  • 各種研修を積極的に参加し、教職員一人ひとりのレベルアップを図ります。

3 満3歳になったら幼稚園。

幼稚園には、基本的には満3才になった日から入園できます。幼児期には、子どもたちは家庭を中心に営まれていた生活からより広い世界に目を向け始めます。3歳ぐらいになると、トイレなどの生活習慣や、身のこなしなど身体機能もだんだん整ってきます。また、子ども同士のかかわりの中から、園生活を通して集団生活ができるまでに成長してきます。幼児期は社会性が芽生える重要な時期なのです。教育環境が整備されている幼稚園で生活することによって、子どもたちの成長は大きく促されるのです。

4 保険料の保護者負担軽減があります。

私立幼稚園に子どもを通園させている保護者の負担軽減として、「就園奨励費補助金」や市町村独自の補助金・各幼稚園独自の補助制度があります。
就園奨励費補助金」は、父母+子ども2人家族の場合で父母の税込み年間収入約680万円以下の家庭には、所得に応じて、子ども1人通園だと年間に56,800円~139,100円程度、2人以上同時通園の場合には、147,000円~254,000円程度が、市町村より支給されます。大分県内の家庭の約80%が受給しています。

(上記金額は、平成17年度実績です。毎年増額されています。)

1 2 3 4